September 08, 2010

お気に入りのカフェ

さて先日、釧路から札幌行きの夜行バスに乗ろうとして時間をつぶそうと、釧路駅前でカフェを探してみたがわからず結局バスターミナルで過ごしてしまいました(涙)

んで翌日、札幌ではお気に入りのカフェへ行ってきました。
札幌南区 スタンダードカフェ
国道230号線、藤野にありますスタンダードカフェさん
コーヒーの違いがわからない私でもこちらの自家焙煎コーヒーは美味い!と思います。

スタンダードカフェ フレンチトースト
フレンチトーストとアイスクリームとメープルシロップの黄金トリオのデザートはめちゃ美味♪

スタンダードカフェ カフェラテ
お近くに行かれたときはぜひどうぞ!

さてよくバスを利用する私。(免許ないので~ 汗)
釧路-札幌のスターライト釧路号の夜行バス、阿寒バスさんがなんと新車♪
思わず乗車前に「これ新車ですか~?」と乗務員さんに質問。
「はい、私もはじめて乗務です。」
毛布はやわらかいし、車内照明もおしゃれ、そして何より新品のにおい☆
スターライト釧路 阿寒バス
翌朝、記念撮影をしてしまいました(*^ー゚)v

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September 06, 2010

今日も釧路湿原へ

さて本日も台湾からお越しの“La new”ご一行様と釧路湿原へ行って参りました。
釧路湿原
午後から雨の予報の空は途中から眩しいほどの青空が顔出して、皆様楽しげに木道を散策されていました。

この釧路市展望台から温根内ビジターセンターまでの5km弱の道のり。
その行程中、私が唯一苦手な場所が↓コチラ
釧路湿原木道 吊橋
(TwTlll)吊橋苦手なんだってばぁ~
渡りきった後も木道が動いているみたいな酔いがしばらく続きます(涙)
今日で“La new”ご一行様も最終班。
阿寒や釧路の自然を満喫していただけたなら嬉しい限りです。

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September 05, 2010

伏美岳(ふしみだけ)へ

本日は日高の伏美岳(1,792m)へ行ってきました。
数ヶ月前からこの日はトムラウシと決めていたのですが・・・生憎の天気予報(涙)
ということで前日に急遽行く先変更となりました。
初日高の私、しかし天気予報は芳しくない。暗めの重たい雲がべっとり横たわっている。
山頂から連なる日高の山々を拝めればと淡い期待を持ちながら6:15出発です♪
伏美岳から見る十勝平野
空暗いね~(汗) しかも時どきぽつぽつと落ちてくる(涙)
登山者が多い山のようで登山道もわかりやすく登りやすい。

伏美岳 9合目
さて山頂付近は終始重たい雲の中、登り進むととうとう一行も霧中の人となる。

伏美岳 山頂
9:00、一行は四方霧中で小雨の伏美岳山頂へ到着。
あぁ・・・やっぱり今回もこうゆう登山になってしまいました凹
本当なら日高山脈の最高峰である日高幌尻岳などの山々を一望する絶景のようです(涙)(帰ってきてから調べてみた)
伏美岳からピパイロ岳など日高の山々を縦走する方も多いそうです。
そんな期待を微塵も感じられないほどの霧中の山頂。
食事を取っているとけっこう風が冷たくあたるようになり、フリースと雨具を着用。(まぁいつものことです)
ということで本日もそそくさと下山。

下山後はお楽しみの温泉♪芽室町川北温泉の「ゆもーる川北」へ
美人の湯と有名なモール温泉に欲深くじっくり入る。

柳月 スイートピアガーデン
でさすがに眠たいので眠気覚ましに寄り道、柳月スイートピアガーデンでソフトクリームを♪
えっ帯広こんな青空ですか?!と恨めしく見上げた空。

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September 04, 2010

ようこそJapan! La newご一行様と釧路湿原へ

さて快晴の雌阿寒岳登山翌日。
またまた早朝、今度は釧路湿原展望台へ向かいました。
本日は台湾からお越しのアクティブツアー“La newご一行様”釧路湿原トレッキングのお手伝い。
釧路湿原展望台
恥ずかしながら私、はじめてきました・・・
釧路市湿原展望台から続く木道を歩く散策路。
木立の中を抜けて現れたのが北斗展望台。
お天気の良い日ならもっと良い眺めかも・・・

釧路湿原 遊歩道
一行は時どき小雨の降る中、温根内ビジターセンターへ向かう湿地帯の中の遊歩道を行く。
キャノンやニコンのデジタル一眼レフを持った人も多く、熱心に写真を撮っていました。
私は小雨にひるんで相棒のD300は自宅待機でコンデジにしたら・・・
なんと!湿原の神が皆様を出迎えていました。
釧路湿原 丹頂鶴
あぁ~望遠持ってきたらよかった(涙)
でも皆様、優美な丹頂鶴の美しさに大変喜んでいましたよ~

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September 03, 2010

ようこそJapan! La newご一行様と雌阿寒岳へ

晴天の昨日の早朝、何やら賑やかな雌阿寒岳野中温泉登山口。
雌阿寒岳 La new
台湾からお越しになられたアクティブな老若男女の皆様。
7:30登山開始、スタッフ合わせて140名ほどの大ツアー!
台湾の靴メーカー“La new”が主催した登山やトレッキングをメインとした旅行で今年は北海道。
(数年前には富士山登山にもバス3台口で訪れているそうです)
私もお手伝いとしてLa newの旗を持って出発~♪

さすがに140名の連なりは迫力ありますね~
雌阿寒岳 7合目
「累不累?(レイブレイ)疲れた?」「辛苦了!(シンクーラ)お疲れさまです」「加油!(ジャーヨゥ)頑張って!」「慢慢走(マンマンゾウ)ゆっくり~」など(簡単な)言葉を参加者の方にかけながら快晴の登山を続けました。
「天气真好!」最高のお天気に、去年下見をご一緒した旅行会社の方は満足気。
「あなたのおかげです」と旅行会社社長が持ち上げてくださいましたが、「いいえ私、雨女ですから・・・」と真面目にお答えするウィットの足りない私。

さて一行は無事に山頂へ到着、珍しく風もなく穏やか。
本当に全てにパーフェクトなお天気v(≧∀≦)v
一緒に登ったLa new社長も最高の眺めにさぞ満足されたことでしょう。
圧巻!この笑顔の連なりは最高でした!!Thank You “La new”
雌阿寒岳山頂 La new
現在台湾ではトレッキングや登山がブームだそうです。
釧路や阿寒の自然の良さが幅広く伝われば嬉しいですね。

さて私は「台湾の玉山(3,952m)は富士山よりも高いのでぜひ登りに来てください」と言われ興味津々。

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September 01, 2010

2年ぶりに復活“すてたら阿寒 ひろい摩周”

あれから2年も経っていたんですね~(と感傷にふける)

さて先日「阿寒摩周キングオブクリーンウォーク」が開催されました。
ゴミを拾いながら弟子屈から阿寒湖温泉までを歩くというイベント。
今年は42.195kmコース(摩周コース)と15kmコース(阿寒コース)の2つ。
スタッフの私は摩周コースの方々と8:30分摩周道の駅を出発いたしました!
阿寒摩周キングオブクリーンウォーク
国道241号線の横断道路はその曲がりくねった険しい坂道で有名。
摩周コースの一番の難所となります。
さてさて残念ながらゴミはたくさん落ちていました。
煙草の吸殻が特に目に付きます。
本当に毎回どうにかならないものかと心が痛みます。
ゴミはすてたらあかんのです!
クリーンウォーク
双湖台から阿寒湖まで歩く阿寒コースは地元の方々が多数参加してくださいました!

さて途中阿寒コースの撮影などに中抜けした私、登りの途中から摩周コースのアンカーに合流!
「よし!最後(阿寒湖)まで歩くぞ~!」
釧路からお手伝いに来ていたスタッフさんと、弟子屈町にお住まいの女性の参加者の方と終始笑いを絶やさずゴミを拾いながら歩きました。(笑いすぎて歯が乾くかと思うほど・・・)
本当はお二人は上り坂の厳しさにそれぞれ心が折れそうな時もあったそうですが、みんなで歩くようになって元気になったそうです。
一人で苦しい思いをしている時ってきっとお辛かったでしょうね~
(この坂道がいつまで続くのだろうって・・・そりゃ不安ですよ)

でもスタッフが車でときどき様子を見にきて「大丈夫ですか?お水足りてますか?」と声を掛けてくれたり。休憩所で温かく迎えてくれたり・・・ なんだかそんな温かさに励まされるイベントでした。
(ごめんなさい参加者のようなコメントで・・・ とりあえず30km歩いたから参加者気分)
久しぶりにお会いした弟子屈町のスタッフさん、薄暗くなった最後の休憩所で待っていてくれたKさん、最後の直線まで迎えにきてくれたGさん、そしてゴールでいっぱい出迎えてくれた商工会青年部の皆様やその他のスタッフの皆様ありがとうございました。
苦楽をともにした3人で18:20分無事にゴール!!(個人的には一部の区間は除外されております 汗)

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August 28, 2010

こちらをお使いくださいませ

小さなお子様をお連れになってもご旅行をしたいというご家族は多いそうです。
でも・・・お子様がいらっしゃるとお荷物がいっぱいになりますよね。
ただでさえお車の中はチャイルドシートですでにかさ張っています。
あんまり荷物を持って行きたくないし・・・というママさんの味方♪
レストランフェリシェ ベビーベット
レストランフェリシェにはベビーベットを2台ご用意いたしております。
これならお子様のご様子を確認しながら、お食事をお楽しみいただくことができます。
秋は暑さもおさまり旅をしたくなる時期、どうぞお子様とご一緒に温泉などいかがですか?

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August 27, 2010

「だいたいいつも」と「たまには」という話

月末になると、いつもだいたい〆切りがある仕事が立て込む。(新聞とか雑誌とか・・・)
んでだいたい毎月ちょっと半泣きしている。
もっと早くから準備すりゃいいのに・・・
と、これがなかなか性分で、小学生の時から持ち物は朝準備していた子の類。
いまだに登山当日、出発前にリュックに荷物を詰め込むほど。
さて何の話かというとバタバタしていて写真を撮りに行っていない・・・
3日撮らないと調子が悪いのに(涙)・・・
ということで今日は写真がないのです(ごめんなさい)

しかし関係者に、写真が載っていないブログはつまらんと言われている私。
ということで・・・ 料理写真を一枚。
料理
私だってたまには作るとですロールキャベツなど・・・ ふふふ

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August 26, 2010

巨大水槽に特別天然記念物

さていよいよ9月。
北海道は秋をむかえます。
秋は食欲とか読書とか芸術とか・・・いろいろ楽しいことが目白押し。
私は・・・登山の秋かな~?(本当にインドア派なのか?)
紅葉も良いし一足早く雪が積もった山頂部なんてのも楽しい♪

さて文化の秋ということで、特別天然記念物のマリモを見にいきませんか?
阿寒湖 チュウルイ島
チュウルイ島のマリモ展示観察センターには大きな水槽の中に、あの美しい球形マリモがゴロゴロと肩を寄せ合っています。
それはもう阿寒湖の湖底に来たような空間です。
お子様もきっと喜ぶことでしょう。
チュウルイ島 マリモ展示観察センター

マリモ展示観察センターへは、遊覧船またはモーターボートで
遊覧船のチケットがついたお得なプランは→コチラ

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August 25, 2010

おまけの羅臼岳フォトギャラリー

さて本日は公開していない羅臼岳山頂からの写真をご紹介。

羅臼岳 知床連山
山頂から見る知床連山、知床半島の背骨ですね。
この山々を縦走される方もいるそうです。楽しそうだなぁ~♪

羅臼岳
右側にオホーツク海、左側に太平洋とまさに半島を一望。

羅臼岳から眺める羅臼湖
私の気になる場所、羅臼湖。いつか行ってみたいなぁ~

羅臼岳山頂
まさかの青空に恵まれた最高の山頂でした。

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August 24, 2010

羅臼岳へ最終話

羅臼平で食事をとりいよいよ一行は最後の登りをむかえた。
この時点で雨は上がり、視界も開けて目指す羅臼岳の山頂部も見えてきた。
ハイマツ帯を登り岩清水という岩から水が滴り落ちる場所を抜けると、目の前に岩の塊を無造作に集めたような山頂部がはっきり現れた。
羅臼岳 山頂部を眺める
「うわ~ なんだあの岩!」とリーダーと同僚が驚く視線の先には山頂部に不安定にのっかった大岩。
「あれ・・・地震がきたら落ちるんじゃないか」とちょっと恐怖を感じる位の、収まらない具合。
足元はすでに岩だけになり、岩登りがはじまる。
登りはまだ何とかいいが、下りの登山者はゆっくりと一歩一歩という感じですれ違う。
「雨が上がって良かったですね~」が合言葉のようになる。

最後の登りの途中空が明るくなりはじめた、しかも時より雲が切れ太陽の光も届くようになってきた。
ところが霧雨のような細かな雨が、忘れたように煩わしくない程度に落ちてきた。
「あっ! 虹!!」珍しく目が悪い私が気がついた。
羅臼岳 レインボー
写真では見えにくいかも知れませんが、知床連山を見渡す眼下にアーチ上にかかる虹。
すご~い!! これは!きっと何か良いことが~(*゚▽゚*) と期待を膨らませる。
ところがこのあと予想外の恐怖で足がすくむ私(涙)

岩登りが好きな私はこの時はじめてリーダーを越して先頭を登る。
山頂までほぼ水平の場所まできて、それまで軽やかだった私の好奇心は一気に変わる「え~ 怖い~ 歩けな~い!」と羅臼岳の山頂手前で柄にもなく叫ぶ。
後ろからきた同行者に、そんなのいつものKさんじゃないぶりっこだ!と罵られる。
「むり~ 下見れない~(涙) ぶりっこでもいい~」と支離滅裂の動揺ぶりを発揮。
だって・・・岩と岩の間が空いていて下が深いんだもん゜(>д<)゜
「私 吊橋恐怖症なんだってば~!!」と以前冬の吊橋を歩かせたリーダーに訴える。
ほらもう少しだから・・・と励まされて、へっぴり腰になりながら半泣きで頂上へ到着。
知床連山 羅臼岳山頂
こんな感じでよろよろと山頂に到着、元気なのはリーダー一人。
同僚もこの不安定空間に落ち着かない状態。
記念写真を撮るのも必死で、看板にしがみつく具合(涙)
でもご褒美のように眺めは最高!徐々に雲が晴れオホーツク海から太平洋まで全部見渡せる絶景!
9回裏2死でサヨナラホームラン級の感動(*゜∇゜*)♪
それにしても最高のご褒美をもらうためには、この度も最後まで試練が用意されていたのでした。
羅臼岳なかなか良い山です。

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August 23, 2010

羅臼岳へ②

さて樹林帯を抜け、一行は大沢にでた。
羅臼岳 大沢
雨がダイレクトにあたるようになり、他の登山ツアーの方々もしっかりウェアを着込みながら岩場を登って行く。
「いや~ 今日も修行だなぁ・・・」と空を見上げながらも、これからはじまる沢のぼりにちょっとドキドキする私。
7月の第一日曜日に山開きする羅臼岳、7月の末くらいまではこの沢にも残雪が残っているそうです。
さすがに8月の末、沢はタカネトウウチソウなどのお花畑になっておりました。

「どうするかな~」と何やら考え込むリーダー。
「えー!!ダイジョウブです行けます!」と間髪入れずに言う私。
「・・・あなたが大丈夫なのはわかってます(笑)、カッパの下を履くかどうか考えていたの!」
「・・・(汗)」と早とちりする私。

さて一行はお花畑に癒されながら雨の中、羅臼平へ到着。
その頃には徐々に小降りになってきた雨。
羅臼岳 羅臼平
右に羅臼岳が見えるはずの場所・・・がオホーツク海側から勢いよく太平洋側へ雲が流れていて視界不良(涙)
お腹も空いてきたのでこのあたりでお昼ご飯にとることに・・・
木下弥三吉さんの記念碑の陰に身を隠して、吹き抜ける風を避ける。
結構みんな濡れてます「汗なんだか雨なんだかわからないっすね~」と同僚。
悪天候の時って自分の装備を見直す良い経験になります。
私は今年4回も経験(涙)正直もういいですけど・・・

さてそうこうしている内に雨も上がりなんだか雲も薄くなっていく・・・
それでも流れる雲は右から左へと速い。
羅臼平から見る羅臼岳山頂部
「あ~ 山が見えてきた~!!」急いでそれまでしまい込んでいた一眼レフカメラを出す。
もしかしたら・・・これが見納めの羅臼岳山頂かも!
時より見える山頂は岩の塊、雲の中に薄っすらと見える姿はまるで天空の城。
さてさて次回はいよいよ羅臼岳最終章。
あの岩の頂に到達できるのか?つづきはまたのお楽しみ・・・

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August 22, 2010

羅臼岳へ①

午前3時阿寒湖を出発、目的地は斜里町の岩尾別温泉。
世界自然遺産登録の知床、その背骨のような知床連山の最高峰、羅臼岳(1,661m)を目指します。
曇り予報の空は、高いところに薄い雲がべっとり広がっていて控えめの朝焼け。
それでも風はなく穏やかなオホーツク海。
国道334号線、ウトロの街中を抜け道道知床公園線を岩尾別温泉方向へ進むと、目の前に立ちはだかるようにそびえる知床連山の堂々とした姿。
知床連山
圧巻です!
右側から羅臼岳(1661m)、三ツ峰(1505m)、サシルイ岳(1564m)、 オッカバケ岳(1450m)、南岳(1459m)、知円別岳(1544m)、硫黄山(1562m)と知床半島の背骨のように連なっています。
「すごーい!あんな山 登るんだぁ~」!!(゚ロ゚屮)屮
他人任せで事前に調べてこなかった私は、この後標高差1,444m、山頂まで7kmほどと知りちょっと不安になる。(登山に行く前には必ず事前に調べましょう 汗)
「でもgaku(阿寒ネイチャーセンター)は雄阿寒岳の方がきついって言ってましたよ」と同僚。
「たしかに雄阿寒岳はきつい、富士山より今年の山開き登山の方が辛かったもんね 涙」

さて一行は羅臼岳の登山口、岩尾別温泉へ到着。
午前6時30分、いよいよ登山開始です。
なだらかな登りを1,5kmほどすすみオホーツク展望台へ着く頃、鈍色の空からポツポツと落ちてきました。
あ~ またこれですよと心の中で思う。
それでも樹林帯が傘になってくれるのでしばらくそのまま進む。
羅臼岳
が徐々に雨足が強くなり、蒸し暑いながらもレインウェアを上下着る。
この時点で同行の2人、雨は私のせいだと心の中で思っていたらしい・・・
最初に見えていた山頂付近は雲の中にすっぽりと隠れてしまう。
登頂を諦めて下山する方々、頂上までは行ってきたが何も見えなかったという方とすれ違う。
強くなる雨。(風がないだけましだけどさ・・・)
どうなる羅臼岳初登頂!? つづきはまたのお楽しみ・・・

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August 20, 2010

おまけの雌阿寒岳御来光

さて昨日の御来光写真が関係筋に評判でした。
ありがとうございます。
(お誘いしたのに行けなかった友人の方々誠に残念です 笑)
私としても無理して出勤日に登ってきただけのことはあります(汗)
(下山して2時間後には来客と打合せしていました・・・)
ということで本日も(調子に乗って)御来光登山写真をUP!
8月 雌阿寒岳御来光


雌阿寒岳8合目
下りの8合目あたり、このあたりは岩とハイマツが美しい場所です。
このあたりを歩いている頃眠気が来てました・・・
唯一の朝に出会えた感動をお伝えできれば嬉しい限りです。

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August 19, 2010

絶景ー!!これが今朝の雌阿寒岳御来光

8月 雌阿寒岳御来光
この眺めを見るためだったら多少の無理をしてでもと思えてきます。
1時間ほど寝て起きて身支度をして、午前2時リュックとカメラを持って出掛ける。
翌日の快晴予報に急遽友人と御来光を見に行くことに!
百名山にも選ばれている雌阿寒岳(1,499m)山頂から眺める日の出。
午前2時40分、3つある登山ルートの中の野中温泉ルートより真っ暗な登山道を歩きはじめました。張り出した樹の根や岩につまずきながらヘッドライトを点けて1歩1歩と進みます。樹々の間から天の川が見え、ライトを消すと一瞬で無音の真っ暗闇に・・・

さてハイマツ帯を抜け6合目にさしかかると、遠く東の地平線が明るくなりはじめてきました。
真っ暗な眼下の森の中にぽっかりと開いたオンネトーの湖面。
もう少し急がないと!と思いつつも睡眠時間1時間の体は結構重たい(涙)
しかし御来光を見るまでは歩き続けなくては・・・(;≧皿≦)。
8合目・9合目と休まず進み頂上へ到着!
っとその瞬間、東の空の一部にオレンジ色の光が見えたかと思うと、生まれたばかりのようにまばゆい光の玉がゆっくりと昇って参りました。
御来光です。
阿寒湖は雲がたまり雄阿寒岳の裾野あたりだけ雲海。
サイコーの朝だぁ!と私は夢中で写真を撮り、友人はツイッターをしている。
感動の発信の仕方はさまざま。
「スゲーよ 世界の人よ この景色を見に来てくれ!」と友人。
あぁ本当に感動的な朝をありがとう・・・と感謝しながら帰路につきました。

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