January 31, 2010
けものみち
今日は朝一、白藤の滝へ行ってきました。現地に到着してガーン!
相棒のD300を忘れました(涙)三脚とレンズは持って来たのに・・・大失態。
ということでもの足りなかったので、さらに阿寒川沿い散策へ。

エゾ鹿も通らないような川横の斜面を歩くこと30分。
あたりの雪が地熱で解けた、エゾ鹿の越冬地に到着。
あちこちで湯気が上がり、あちこちに鹿の足あと、あちこちに山盛りの鹿のフン(くさい)。

泡をぶくぶくとさせながらお湯が沸いていたり、緑色の苔が青々と生えていたりで面白い。
さて帰りは、素直に鹿がつけた獣道を歩いたら15分で帰ってこれました。
山に入らば獣に従えかな?
January 30, 2010
朝ボッケと夕ボッケ

今朝は早朝ボッケにお客様をご案内しました。
いつもブログをご覧頂いてありがとうございます。
実際にご覧いただいた阿寒はいかがでしたでしょう。
霧氷や霜柱や結氷した阿寒湖など、いろいろな冬のディテールが散りばめられていましたね。
木立の間から差し込む朝陽が、ボッケの湯気に木立の影を浮かび上がらせていて幻想的でしたね。
日ごとに違う阿寒の冬の景色を、もっともっとお見せしたかったです。
またどうぞお越しくださいね。

夕暮れのボッケへ満月を期待して再訪。
待てども待てどもお月さんは出てきません。
あれれ? 仕方なくとぼとぼと帰る。
鹿の群れが私を横目で見ながら食事中。
January 29, 2010
花火初挑戦

デジタル一眼レフで2度目の冬。
昨年は苦手意識から冬華美の写真を撮りませんでした。
だって・・・わからないんだもの(涙)
結局コンデジで撮影してたりなんかして。
苦手は克服しないといけません!(別に下手でもいいんだけど・・・)
ということで、先日早速氷上フェスティバル会場へ・・・
三脚にカメラを固定して、レリーズつけて、マニュアルモードのバルブにセット。
とりえあえずいろいろと撮ってみる。
いよいよフィナーレのスターマイン!気合が入ります!
あれれ~ 長すぎで爆発写真になってしまった(涙) ムズカシイ。
January 28, 2010
スキー・スノボーだけじゃない!

雪の多い今年の冬、阿寒湖畔スキー場がおすすめ!
ゲレンデの状態はバッチリ(^^)のようですよ~
リフトの一番上まで行きますと、雪原となった阿寒湖を見渡す絶景に感動!
さてそんな阿寒湖畔スキー場のもう一つのおすすめが、キッズパークのソリ&チューブのレンタル。
子どもも大人も一緒に楽しめるのがいいですね♪
詳しくはこちら・・・>阿寒湖畔スキー場HP
ソリ&チューブの体験ができる阿寒湖を楽しむプランは・・・>コチラ
January 27, 2010
今週末はスキー場へ行くシカない!

ただいま阿寒湖畔スキー場レストハウスでは、阿寒湖温泉の新・ご当地グルメをモニター販売中。
エゾ鹿肉を使ったそのメニューの名前は“阿寒やきとり丼”
土・日・祝日限定発売で、1日20食、今ならモニター価格800円。
さっそく私も先日いただいてきました。
低脂肪・高タンパクというだけあってあっさりとしたお肉ですが、味付けが3種類になっているので飽きないお味です。
ヤキトリなのか?とちょっと疑問を持ちながらも・・・
串焼きかと妙にひとり納得しながら完食。
アンケートに答えたらまりもプリンをもらえてゴキゲン♪
今週末は阿寒湖畔スキー場へぜひどうぞ!・・・>詳しくはコチラ
阿寒湖畔スキー場のリフト1日券が付いたお得なプラン・・・>詳しくはコチラ
January 26, 2010
阿寒湖氷上でこれに乗りましょう!

結氷した阿寒湖では冬ならではのあそびがいっぱい♪
中でもあいすランド阿寒さんのバナナボードはおススメです。
スノーモービルで引っ張られながら氷上をぐるぐる。
コブなんかがあるとなかなかスリリングで跳ねたりで「キャー!」。
これに乗らずして阿寒湖の冬は終われません。ぜひどうぞ!
冬の阿寒湖をいろいろ満喫できるプランは・・・>コチラから
阿寒湖氷上を存分に楽しみたいなら・・・>あいすランド阿寒
January 25, 2010
雌阿寒岳冬景色

白湯山展望台から眺めた、冬の雌阿寒岳。
雪の多い今年の冬らしく、真っ白な山が連なっていて美しい。
右側に切り立っているところが剣ヶ峰。
その右奥が雌阿寒岳の頂上付近。
左側でぽこっと出たところが阿寒富士です。
快晴の白き山々を焦がれるように眺めます。
そしてくるりと振り返り、今度はあそこへ行きたいなぁ・・・ と雄阿寒岳を望む。
January 24, 2010
冬の白湯山展望台へ

快晴の今日、同僚達と白湯山展望台へ行ってきました。
登山好きの同僚を慕う小4さんも一緒にスノーシューで雪の森へ・・・
慣れた夏の道とは全く違う様相。
あれ?こっちで良かったっけ?なんて・・・

さて最後の雪でおおわれた斜面を登りきると、目の前には雪がほとんどない春のような日差しの苔の広場が広がっていました。
白湯山はボッケが数箇所あったり、地熱があるため極端に雪がない場所が多いのです。
そしてそこには苔が生えていて虫が鳴いていたりするのです。
さて展望台からは雲ひとつない青い青い空と、結氷した白い阿寒湖。
「サイコーだね~」と熱いコーヒーを飲み冬期限定のチョコレートを食べる。
※スキー場のゲレンデは、スノーシューで歩くことはできませんのでご注意願います。
January 23, 2010
霧氷咲く今朝の阿寒湖

やっぱり寒い朝は美しいですね。
今朝の阿寒湖、午前7時、氷点下23.4℃。
寒さに慣れてきたおかげかそんなに寒く感じない。
ボッケは一面霧氷の花が咲き乱れていました。
霧氷を見るなら午前9時から10時頃がおすすめです。
朝陽にキラキラと輝くボッケの霧氷は見応えがあります。
January 22, 2010
冬のボッケの先客さん

久しぶりに出勤前に撮影に行ってきました。
午前7時、氷点下19.9。
ボッケの霧氷に期待して森の中をすすみます。
遠く氷上を歩く人影が見えます。
阿寒ネイチャーセンターのgakuさんが、お客様を連れて朝のスノーシュー体験のようです。
さてさて・・・お気に入りのボッケスポットへ行くと「あれれ?」人がいっぱい・・・
10人ほどの(写真撮影ツアー)方々が、立派な三脚を構えて雄阿寒岳を狙っています。
若葉マークの私などより気合の入り方が違いますね。
早々と退散。
・・・私には明日があるもの 今日はどうぞ・・・
January 21, 2010
いよいよ今週末より開催!

2010阿寒湖氷上フェスティバルがいよいよ開催!
1月23日(土)~3月22日(月)までの2ケ月間。
会場はホテル目の前の阿寒湖氷上。
氷切りの体験コーナーやカーリングなどのゲームコーナー。
ミニセレモニーの後はお待ちかねの冬華美が夜空に咲きます。
氷上で行われるイベントは寒さ厳しい阿寒湖ならでは!
ぜひぜひ暖かい恰好でお出かけくださいね。
阿寒の冬を楽しむならコチラ・・・>阿寒湖冬のあそび
阿寒の冬を楽しむプランはコチラ・・・>プラン詳細へ
January 20, 2010
冬のボッケの常連さん

先日の朝、久しぶりにボッケへ行ってきました。
雪がやんだ静かな朝。
やっぱり今年もいましたえぞ鹿の群れ。
顔を雪の中に突っ込んで草を掘り堀りしているので、顔上げるとみなこんな具合。
ちょっと面白い・・・
昨年の冬も氷点下20℃を下回ると喜び勇んでボッケ通いしていた私。
今年もまたきたぞと鹿たちが言っているのかも・・・
January 19, 2010
森と湖とマリモと

~21世紀のマリモ保護を考える~ というシンポジウムが開催されました。
プログラム前半は、北海道大学総合博物館の高橋教授より「希少野生植物の保護管理」という公演が行われました。
後半は、環境省や地元前田一歩園財団、阿寒湖のマリモ保護会、観光協会の方々によるパネルディスカッション。
各7分の持ち時間が足りないほどのそれぞれのマリモについてのお話がありました。
世界に誇る美しい球形マリモを育む阿寒湖。
その湖を生かす阿寒の森。
その尊さをまず地元民が知らなくてはと教えられたように思います。
January 18, 2010
きつねの子

何をみているのかな?
雪の中にキタキツネ。
まだ若いみたい・・・
冬毛はふさふさで何だか暖かそう。
誰かを待っているのかな?
雪の中にキタキツネ。
じっと何かをみつめてる・・・
寒い朝をあと何度むかえたら春がくるのかな。
January 17, 2010
オジロワシVS丹頂鶴

オジロワシと丹頂鶴がサッカーをしているところです。(違います)
少林サッカーかキャプテン翼か!というくらいの空中戦。
先に体制を崩したのはオジロワシ。
細い足なのに鶴のキックは強力なようです。
丹頂鶴がおおらかな鳥だと思っていた方には残念なお知らせでした・・・
January 16, 2010
禁断症状

最近写真を撮りに行っていません(涙)
3日撮らないと禁断症状がでる私がもう1週間。
山へも行きたい、氷湖へも行きたい、野生動物にも会いたい・・・
阿寒はそんなしたいがすぐそばにある。
う~ん 明日はお休み。
さぁてどこぞに撮影に行こうかなぁ~
January 15, 2010
冬の阿寒へ行こう!

なんでやねん・・・とつっこみをしているようなツル。
本当にツルの行動は面白い。
容姿端麗の美人なんだけど何だかけっこう面白いみたいな・・・
ツルってそんな感じです。
さて只今ニュー阿寒ホテルでは“冬の阿寒湖を楽しもう”ということで冬の遊び方を紹介しております。
くわしくはコチラ・・・>阿寒湖冬のあそび
また冬の阿寒湖を楽しんでいただくためのプランもご用意いたしました。
くわしくはコチラ・・・>プラン詳細へ
冬の阿寒は遊びの宝庫!遊ばないと損!なのです。
January 14, 2010
岩走る

岩走る(いわばしる)とは水が岩に当たってしぶきをあげるという意味で、垂水にかかる枕詞。
ここは阿寒川の源流部。
阿寒湖から太郎湖へ流れた水は勢いよく岩場を落ちていき、景勝地滝見橋から観る滝と化します。
岩の間を走るように流れ落ちる勢いと音に足がすくむ思い。
午後の冬日が雲間から一筋岩にあたっていました。
January 13, 2010
ある鶴の物語

実はここだけの話・・・ と語りだすツル。
ツルもいろいろ大変なんですよ・・・
夏と冬で住むとこ変えなきゃいけないし・・・
と憂い顔(想像)

あー!
カギかけ忘れたー!
と衝撃を受けた顔(想像)
※この記事はフィクションです。実在の丹頂鶴の発言ではございません。
明日から真面目に書きます。
January 12, 2010
霧氷と丹頂鶴

今朝は今季最低気温をマーク、午前7時、氷点下19.7℃。
このくらい冷えてくると霧氷に包まれる温泉街。
きれいです。
さて昨日、阿寒町の国際ツルセンターへ行ってきました。
湿原の餌が乏しくなる冬、阿寒町や鶴居村など、数箇所ある給餌場に丹頂鶴が集まってきます。
昨日の阿寒町は霧氷が昼近くまで残っていて、キラキラと輝いていました。
国際ツルセンター分館の観察センターでは、3月31日まで丹頂鶴を間近に見ることができます。
ホテルからは車で40分ほどですので、ぜひお訪ねになってみてくださいね。
詳しくはコチラ・・・>阿寒国際ツルセンター
January 11, 2010
雄姿

鳥の写真が苦手。
なんといっても高いところを飛んでいるし・・・
速いし・・・
もたもたしているうちにフェードアウト。
ということで、昨年は全然撮影できなかったオジロワシの撮影に行ってきました。
(撮れないと悔しくてね・・・)
マニュアルモードで撮影しようとしていると「シャッター優先モードがいいよ」と、隣で三脚を並べていた親切な先輩が教えてくださいました。
その他にもいろいろと設定を教えていただきそれに変更。
「ほら きたよ!」と教えられ早速撮影。
半押しでピントを合わせながら右に左にその雄姿を追う。
「やったー 撮れたー!」
私事ですが・・・オジロの羽先のくるんとしたところが好きなんですよね~
January 10, 2010
冬の太郎湖

雄阿寒岳の登山道の途中にある太郎湖と次郎湖の小さな兄弟湖。
本日雪をかき分けかき分け行ってきました。
1mくらい背が伸びたような気がする位の冠雪で、太郎湖の看板も目下に見えます。
凍っていると思っていたのに、白鳥やカモが悠々と羽を休めていました。
湖岸にはえぞ鹿が水を飲みにきた足あとが幾筋もありました。
January 08, 2010
ボッケとたまごとわたし

ボッケとは泥火山。
そのため硫黄のにおいがすることが多いのですが、硫黄のにおいというと、よく卵が腐った臭いと表現されますよね。
ということで・・・ボッケでゆでたまごを食べてみることにしました。
だから?とお思いの皆様!
実はそのゆでたまごは現地調理の一品。
ボッケの泥の中に沈めますこと25分ほど。
泥にまみれたたまごを雪で綺麗にするとこんな感じ。
子供のようにゆでたまごにほおばる自分が我ながら恥ずかしい・・・
※温泉街のそばのボッケは立ち入り禁止になっておりますので、ゆでたまごは作れませんのでご注意願います。
January 07, 2010
英断

国道241号線の双岳台から見た雌阿寒岳と阿寒富士。
雌阿寒岳はいくつかの山の集合体なのでぼこぼことして見えます。
暮からの大雪で山はすっかり真っ白。
さて先日、雪深い沢を友人と(無謀にも)おりようとしました。
先に行った私が、斜面で腰くらいまで雪に埋まり身動きできなくなりました。
下りずにいた友人に、かろうじてひっぱりあげてもらい助かりました。
「今日はやめようか・・・」とその場で即決。
「英断だったね~」と友人。
雪はこわい、無理は禁物です。
一昨日から降り続く雪でまた山も氷上も雪だらけ・・・
週末には天気が回復しそうです。阿寒湖のピンポイント天気はコチラ
January 06, 2010
DREAM

屋外で食事をすることがあります。
それは山の上だったり・・・ 森の中だったり・・・ 湖岸だったり・・・
そんな時、他の人が食べていると羨ましくて羨ましくて仕方がない食べ物。
あのにおいなんかした日にはもう~
「ちょっと一口もらえない?」と大の大人が言いたくなります。(実際には言えませんけど)
それは“インスタントラーメン”!!
屋外でお湯を沸かしてインスタントラーメンを作る!
これはアウトドアビギナーの私には夢。
カメラ好きの友人が先月の雌阿寒岳登山からガスでお湯を沸かすようになった。
聞けば友人もずっと憧れていたらしい・・・
初回はコーンスープでお試し、そしてこの度とうとうカップヌードルに挑戦!
「うまーい!!(><)」と感動する大の大人二人・・・ もちろんスープも飲みきります。
ところで屋外でカップヌードルを食べる時、プラスチックのフォークで食べたいと思うのは私だけかしら?
January 05, 2010
えぞ鹿の足あとの先には・・・

深い雪をかき分けて歩いたえぞ鹿の足あとをついて行くと、ボッケにたどり着きました。
温泉街のボッケとは違い、こちらのボッケは夏でも訪れる人は僅か。
まして雪の多い冬には人が来た形跡はありません。
鹿もずいぶん苦労して歩いたようです。
重たい体は雪に沈んでいくので歩きにくいはず。
足の形が深く雪に残っていました。
January 04, 2010
冬の800年カツラ大木

久しぶりの休日の今日、光の森へ行ってきました。
光の森は前田一歩園財団さんの森で、阿寒湖畔スキー場の麓辺りに広がります。
雪深いフレベツ林道をスノーシューで1kmほどこいで、さらにわき道を進みます。
雪をかぶった森は静まり返って道を覆っています。
時どき、枝から雪がボタッと落ちたりハラハラ落ちたりして粉雪が舞います。
木々の間から青い青い空と冬日が差し込むのを見ながら、友人と交互に先頭を入れ替わり進みます。(先頭を歩くと雪をこぐので疲れます)
1時間ほど歩いてたどり着いたカツラの大木。
静かにその足元に佇み見上げます。
「お休み中のところお騒がせいたします・・・」
January 03, 2010
阿寒湖フォトコンテスト

只今売店では、9月に行われた阿寒湖フォトコンテストの入選作の絵葉書とカレンダーを販売中。
四季折々の阿寒国立公園の美しい姿が収められています。
私事で大変恐縮ですが・・・ 私の写真も絵葉書とカレンダーに使っていただけました。
その他にも多くの作品が、温泉街の各ホテルやスキー場のロッジに展示されています。
ニュー阿寒ホテルのロビーにも一部展示されておりますので、ぜひともご覧下さいませ。
この度入選させていただいた作品は、夏のある朝の阿寒湖を写したもの。
数枚連続で撮りましたが、この写真だけが私の一番好きなバランスでした。
何千枚撮っても、何度でも見たくなる写真は本当にこの写真くらいかもしれません。
January 02, 2010
冬の朝

暮からよく降る雪で阿寒の森は雪化粧。
日が当たらない午前の森は青白く見えます。
この色が私は好きなんですよね~
白と青の世界。
眠る森に射し込む静かな朝。
January 01, 2010
気持ち新たに・・・

新年、多くのお客様にご宿泊いただいております。
館内にはスタッフが生けたお花がお正月を彩っております。
今日は穏やかな阿寒湖温泉。
夕暮れ、雄阿寒岳が夕色に染まっておりました。
(お正月限定の)甘酒コーナーにおりましたら、(私と同機種の)カメラを持ったお客様がいらっしゃいました。
いろいろとおすすめの写真スポットをご案内などして話がはずみました。
「阿寒は空の色がいいですよね~」とお客様。
「本当にそうですね」と私もガラス窓の外を眺めます。
もう空はぼんやり青みを帯びていました。
朝夕や四季折々に違う阿寒の姿を今年も眺めて参りたいと思います。






