February 28, 2010

念願達成!冬のフップシ岳へ

阿寒 フップシ岳
この2年間ずっと登ってみたかった冬のフップシ岳へ本日行って参りました。
フップシ岳は釧北峠から見ると一番近くにそびえる1225.5mの山。
温泉街から見ると雌阿寒岳の右側に折り重なった稜線が美しく鎮座しています。
昨日の好天を羨みながら曇り空の出発。
それでも道なき未知な道を歩く喜びを感じならが、延々と急斜面を登ります。
その斜度はまるでスキー場の上級者コース並み、なかなかハードです。
阿寒 フップシ岳頂上
上り始めて2時間40分、その頂に到着。
「ヤッター!」と一同笑顔。
フップシ岳とはアイヌ語で“トドマツの多いところ”という意味だそうです。
確かにエゾマツやアカエゾなどのマツ類も多い中、山頂付近のダケカンバの樹氷が見事でした。
さて下りはあまりに斜面がきついためゴミ袋を敷きお尻滑り。
大の大人がキャッキャとはしゃぐのも冬の山遊びならではですね。

写真は晴れた日のプップシ岳。
阿寒湖氷上から見たフップシ岳 1225.5m
私と同じくこの山に憧れていた同僚が言いました「自分が登った山は登る前より一層美しく見える・・・」

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February 27, 2010

丹頂の里~水戸黄門バージョン~

「助さん 格さん もういいでしょう」 【ご老公】
オジロワシと丹頂鶴
「ええぃ 控え控え! 控えおろう!!」 【助さん】
「頭が高い!」 【格さん】
「こちらに居わすお方をどなたと心得る。恐れ多くも・・・」 【助さん】
阿寒町 丹頂鶴
「ははぁ・・・」と一同平伏す。

「やべっ ずらかれ」 【越後屋】
阿寒町 きたきつね

※明日からまた真面目にやらさせていただきます・・・

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February 26, 2010

その気温差はなんと39℃!

2月 阿寒湖氷上から見た雄阿寒岳
2月にしては穏やかに暖かな朝。
あたためられた空気は雲を集めて雄阿寒岳にまとわり付いていた。
あんまり暖かいと実はちょっと気持ち悪い・・・ だってまだ2月だよ~
やっぱり私は冬の朝がキーンというくらい冷えている方が好き。
今月は月の頭に稀に見る寒気、最低気温氷点下28.6℃。
月末は4月を思わせる暖気、今日の最高気温10.5℃。
みなさま風邪などにお気を付けくださいませ。

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February 25, 2010

爽快! 阿寒湖を疾走!

阿寒湖 スノーモービル
今日は暖かな南風が吹いて阿寒湖の最高気温は9.6℃。
駆け足で春が来たみたいな一日。
でもまだまだ2月。
もっと冷えていてくれないと冬が楽しめないじゃないか!
ということで冬ならではの体験をご紹介。
阿寒湖氷上でスノーモービルはいかがですか?
風を感じならが温泉街から離れた阿寒湖の奥の方まで行ける4kmコースは2,000円!
詳しくはこちら・・・>あいすランド阿寒HP
写真は右手にカメラ、左手はハンドルを握った私の目線。
温泉街ははるか前方に小さく見えます。

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February 24, 2010

優雅に雪上の舞 ~丹頂鶴~

丹頂鶴 鶴センター
国民の関心事は氷上の舞、女子フィギュアスケート。
さて阿寒国際ツルセンターに居並ぶカメラマンたちのこの時期の関心事は鶴の舞。
日差しの春から気温の春へと変わる頃、丹頂鶴たちの求愛の時期なんだそうです。
ダンスを踊るとも言われるほど美しい鶴の求愛。
互いに向かいあい、リズミカルに上下に体を揺らしたり、羽を広げたり・・・

さて写真は、あっホントにダンスだ・・・ っと思った瞬間。
肩に手を置いて・・・見つめ合って・・・ Shall we dance?

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February 23, 2010

春かしらん?

2月 えぞりす
春のような暖かい日差しが降り注いだ今日のお昼休み。
もしかしたら森の動物に出会えるかもと、ボッケの森へ向かいました。
朝までに積もった雪が水気を含んでザクザクになっています。
森に入ってすぐ、樹の上を軽々と走り回っている2匹のエゾリスを発見。
キキッキキッと樹の高いところで鳴いています。
キキッキキッ(もう春かしらん?)
木陰に隠れてファインダーを覗いてみたのに目が合ってしまいました。
キキッキキッ(何みてんだよ~)だったりして・・・(涙)

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February 22, 2010

初撮 阿寒の森のオオアカゲラ

オオアカゲラ
最近少々鳥に詳しくなってきたような気がします。
(以前があまりに興味が薄かっただけかもしれませんけど・・・)
なんと違いがわかる女になりました。
先日、阿寒の森で出会ったアカゲラ。
力強く樹をつつく・・・というより毟り取っていました。(まぁ・・・虫を探しているだけに・・・)
あれ?なんだか胸の模様がいつものアカゲラと違うぞ?!
同行の方が「オオアカゲラだ!」と教えて下さいました。
なるほど背中と胸の模様が確かに違う!
全長はアカゲラより5cmほど大きい28cmほどだそうです。
阿寒の森の動物コレクションに仲間入りです。

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February 21, 2010

一歩園の森 歩くスキー&スノーシューハイキング

阿寒湖 2月 一歩園の森
雪の舞う本日、前田一歩園財団の原野の森のハイキングへ行ってきました。
今年から歩くスキーかスノーシューか好きな方のアイテムで参加ができるようになりました。
私は昨年同様、歩くスキーで参加。ふわふわの雪の上を気持ちよく進みます。
細い板に不安定さを感じ、少々苦手ではありますが、ところどころ斜面もあるので滑る面白さもあります。
原野の森 展望台
快晴であれば、雄阿寒岳と阿寒湖を見下ろす絶景。
本日はかろうじて大島が薄っすらと見える程度。
この場所は、地元の人々には植樹祭の場所として知られています。
毎年5月末ころ、地元の子ども達などが参加して樹が植えられ続けています。
私が数年前に植えた樹も雪の下で春を待っていることでしょう。

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February 19, 2010

青の世界

ボッケ 早朝
私は東山魁夷氏の絵画が好きでして、一昨年東京まで展覧会を観に行ったほどです。
やはり実物の絵を前にいたしますと、画集では分かりにくい濃淡の違いを見る事ができます。
気に入った絵の前ではしばし立ち止まりたいと思うのですが、大変な混みようで人と人の間を泳ぐように見て歩いたわけです。(都会の人は美術館が好きらしい←北海道の美術館や博物館は空いている)
やはり青色の絵に心落ち着く作品が多く、大変心打たれました。
さて東山魁夷氏が阿寒をご覧になっていたら、どんな絵を描いてくださっただろうと思うことがあります。
ここもあそこもとおすすめしたい場所はたくさんあります。
それは叶わない訳で、とりあえずそんな世界を写真で撮れるなら、阿寒湖住民冥利に尽きるといるものです。

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February 18, 2010

よくお会いしますね~

阿寒 氷点下の朝
阿寒観光協会のネイチャーガイド実習生の方にフィールドでそう言われました。
「えぇ・・・ わたくしインドア派ですから」と苦笑いでボケてみる。
ネイチャーガイドを志している方々には、志や知識、技術では到底及びませんが、好奇心というのは負けていないかも・・・(あと阿寒好きも・・・)
まぁ、もとからこんなに自然が好きだった訳ではありません。
よき人々とのつながりが私にいろいろな機会を与えてくれました。
そんな私もおすそ分けをしなければと細々とブログなど続けております。

さて、フィールドへ出かける前にリュックとスノシューを背負い、カメラバックを提げてコンビニに立ち寄る。
「今日はどこへ行くの?」といつもの店員さんが半分呆れ笑い。
「・・・はい お部屋で読書でも・・・(笑)」

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February 17, 2010

湿原の神

湿原の神 丹頂鶴
丹頂鶴はアイヌの方々にサルルンカムイ(湿原の神)と呼ばれています。
日本最大の鳥であり、優美なその姿は大変美しい。
私は冬の時期に何度か丹頂鶴の写真を撮りに行きますが、美しい姿もさることながらかれらの仕草や表情が豊かなことに興味を持ちます。
鳥ってこんなにいろいろな表情を持っていたのかと笑えるものも・・・
さて写真は、なんとなく愁う瞳が印象的で好きな鶴写真。
いつも能天気なことばかりしている私ですが、実はこうゆう嫋やかな雰囲気が好きなのです。
そうそう、ところで鶴の頭の赤い部分ですがここは皮膚なんですよね。(実ははげていらっしゃるのです)
怒ったりして興奮すると真っ赤になるんだとか・・・ (頭に血が上るのは神も同じなんですね)

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February 16, 2010

阿寒湖の夜は・・・ 氷上へ行こう!

阿寒湖氷上フェスティバル セレモニー
連夜開催中の阿寒湖氷上フェスティバル。
厳寒の阿寒の夜空に咲く冬華美は圧巻ですが、その他にもいろいろお楽しみがあります。
阿寒湖で切り出した氷をのこぎりで切るコーナーは、子どもより大人が真剣に楽しんでいます。
ミニゲームのコーナーはあのカーリングが体験できます。
写真のおすすめスポットは、湖が凍っている状態がわかるように透明になって水中からライトアップした、ヒビのコーナー。
温かい飲物や揚げたてワカサギの天ぷらが食べれるお楽しみセット券は、フロントにて販売いたしております。
19:50ころからはミニセレモニーが行われ、点火の儀式が行われます。
この時間帯の気温はだいたい氷点下10℃前後。
どうぞ温かい恰好で夜の氷上へお出かけになってみてはいかがですか。
氷上フェスティバルを楽しむ、おすすめプランはこちら・・・>プラン詳細へ

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February 15, 2010

虹に包まれた太陽と古典の関係

オンネトー 日暈
真昼のオンネトーの氷上、太陽を包むように光の輪が見えました。
なんとよく見ると虹色。
おー これはすごいと思い、なんという現象なのか調べてみると、日暈(ひがさ・にちうん)というそうです。
虹のように見えるので白虹(はっこう)というともあります。
太陽を光源としてその周囲に生じる光の輪なんだとか・・・
同じように月の周りにできるのが月暈(つきがさ・げつうん)というそうです。

『白虹貫日』(はっこうかんじつ)という四字熟語があります。
君主(太陽)が兵(白色の虹)に危害を加えられる兆候、革命の起きる前兆を表すと言われています。
私はこの言葉を聞くと源氏物語を思い出すんですよね~
このあと光源氏が須磨へ流されて・・・
歴女ならぬ古女・・・えっふるおんな?! 何か嫌だなぁ・・・

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February 14, 2010

スノシューで冬のオンネトーハイキング!

オンネトー アカエゾ松の原始林l
今日は、足寄町観光協会主催のオンネトーハイキングへ行ってきました。
昨年は歩くスキーで茂足寄までのコースに参加、川沿いの林道をひたすら進みました。
今年はパークボランティアの皆様と、スノーシューで野中温泉からオンネトーを回るコースに参加。
アカエゾ松の森を抜けると、雪原となったオンネトーへたどり着きました。
オンネトー 阿寒富士
会心の青い空とはいきませんでしたが、オンネトーの氷上からは雌阿寒岳と阿寒富士が間近にそびえていました。
夏は湖の真ん中から眺めることは出来ないので、特別な冬限定の眺望。
このイベントのお楽しみは、なんといっても終わった後振舞われる野中温泉の豚汁。
今年もおいしく3杯いただきました。 (運動量以上に摂取するので痩せない)

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February 13, 2010

最近、トリ撮り

阿寒湖 ひよどり
普段あまり小鳥の写真を撮らないのですが・・・
鳥好きの写真の先生が来ていたので、ついつい小鳥を撮っていました。
こちらはボッケの森にいたヒヨドリ。
日本ではあまり珍しい鳥ではないそうです。
(私にとったら珍しいのですが・・・)
超望遠レンズなんて持っていたら小さい鳥の撮影もいいのかもしれませんが、私のレンズ(70-300mm)では対象が大きくないと厳しいようです。

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February 12, 2010

森の妖精

阿寒 えぞももんが
ずっと会いたかったエゾモモンガちゃん!
昨日友人が「モモンガ見たよ」と教えてくれたので気も漫ろ。
早速今日のお昼休みに出かけて行くと、木の上に愛らしい姿を発見。
実際は・・・「ほら!あそこ あそこ」と指をさされてもあんまりわからず、しまいに「シマリス?」と聞く始末。
スルスルとすべるように幹を登り、数メートル離れたハンノキまでダイブ!
あまりの速さに全然追えません(涙)
ももんが ハンノキ
ハンノキの実を取って、またスルスルと枝を登り元の木にダイブ。
そして仲良くお昼ご飯の森の妖精。
ももんが カツラの木の上でお食事中
ありがとう・・・と、やっと撮れたことに感謝しながら静かに静かに立ち去る。

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February 11, 2010

光の春

阿寒湖 やまげら
ご無沙汰いたしました。
先週は氷点下25℃越えの日が数日続いた阿寒湖ですが、今週は穏やか。
昼間は0℃近くまで気温が上がり、光の春を感じるほど。
ボッケの森を散策すると、小鳥が木々を飛び回ってお食事中。
さて帰りがけの遊歩道、はげしく木をつつく音。 ドッキーン!
明らかにアカゲラがつつく音よりはずっと大きい・・・ まっ まさか!く くまげら?!
あわててファインダーを覗き見る、えっ?黄色?はて?
ということで小鳥に疎い私は、早速エコミュージアムセンターに立ち寄り、係員さんに質問。
「ヤマゲラですね~ クマゲラより見かけないですよ」と言われちょっと得した気分。

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February 06, 2010

怖いんですけど~

ツルとオジロワシ
「え~ 怖いんですけど~(涙)」と一羽の丹頂鶴。
オジロワシこわっ!
眼光鋭く丹頂鶴に迫ってきます。
でもここまで真剣な顔のオジロさんは恰好いいですね・・・ 頑張れツル!

阿寒町 ツルセンター
ひゅいひゅいと空を飛ぶ丹頂鶴。
風に乗って落下傘みたい・・・

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February 05, 2010

引き続き極寒の阿寒湖

2月 阿寒湖 霧氷
今日もよ~く冷えてくれました。
午前7時、氷点下25.8℃。
なんだ!昨日より3℃も暖かいじゃないか!
今朝も一番好きな冬のディティール、霧氷を撮りに行ってきました。
広葉樹には霧氷の花
8時を過ぎると空の色が一際青くなるので、霧氷と対照的で美しいのです。
そうしているうちにはらはらと散り始める儚き厳冬の花。

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February 04, 2010

これが氷点下28.6℃の朝!

2月 ボッケの霧氷
昨日は一日中寒かった阿寒湖。
夜になりさらに気温が下がる・・・
夜中お風呂帰り空を見上げる、真っ黒な冷たい空が覆いかぶさっていた。
何だか頭上にすぐ宇宙がそのままあるような・・・
吐く息はすぐに凍りそうな氷点下25℃。
これは朝の寒さも期待大♪

写真は一夜明けた今朝のボッケ。
期待通りの霧氷林にウキウキで写真を撮る。
ボッケのえぞ鹿
エゾ鹿も寒さをじっと耐えながらボッケで暖をとっていました。

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February 03, 2010

冬はやっぱり阿寒湖でワカサギ釣り!

阿寒湖 ワカサギ釣り
冬の阿寒湖の風物詩、ワカサギ釣り。
阿寒の豊かな自然は、美味しいワカサギを育んでくれています。
大きめの型のワカサギが1月から釣れています。
氷上のあいすランド阿寒では、ワカサギ釣りの道具を一式貸してもらえておひとり様1,500円。
(テント・椅子・釣竿・仕掛け・えさ)
暖かい恰好をして気軽に手ぶらで来れるのでお得で便利!
わかさぎ天ぷら
さて釣ったワカサギはなんとその場で天ぷらにしてもらえます。
これがサクサクで美味しいのです。
冷えた体を温めるのは熱燗・・・なんてのもいいですよね~

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February 02, 2010

2月 霧氷のボッケ

ボッケの霧氷
今朝は氷点下17.7℃の阿寒湖。
ボッケに撮影に行ってきました。
夜明け頃は曇り空。

さて明日は快晴の予報。
冷え込みも期待できそうです。
これは相棒のカメラと早朝のお散歩に行かねば!

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February 01, 2010

冬の雄阿寒岳

冬の雄阿寒岳
久しぶりに不覚にも風邪を引いていたこの数日。
普通は風邪気味なら大人しくしているべきですが・・・
じっとしている休みはもったいないと、昨日は阿寒川へ。
逆に軽く汗をかいて、体の中の悪いものがでたみたいです。

さて写真は先日、白湯山から見た雄阿寒岳。
なかなか良い眺めです。
こんな景色を見るためには風邪どろじゃありませんもの・・・

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