September 03, 2010
ようこそJapan! La newご一行様と雌阿寒岳へ
晴天の昨日の早朝、何やら賑やかな雌阿寒岳野中温泉登山口。
台湾からお越しになられたアクティブな老若男女の皆様。
7:30登山開始、スタッフ合わせて140名ほどの大ツアー!
台湾の靴メーカー“La new”が主催した登山やトレッキングをメインとした旅行で今年は北海道。
(数年前には富士山登山にもバス3台口で訪れているそうです)
私もお手伝いとしてLa newの旗を持って出発~♪
さすがに140名の連なりは迫力ありますね~

「累不累?(レイブレイ)疲れた?」「辛苦了!(シンクーラ)お疲れさまです」「加油!(ジャーヨゥ)頑張って!」「慢慢走(マンマンゾウ)ゆっくり~」など(簡単な)言葉を参加者の方にかけながら快晴の登山を続けました。
「天气真好!」最高のお天気に、去年下見をご一緒した旅行会社の方は満足気。
「あなたのおかげです」と旅行会社社長が持ち上げてくださいましたが、「いいえ私、雨女ですから・・・」と真面目にお答えするウィットの足りない私。
さて一行は無事に山頂へ到着、珍しく風もなく穏やか。
本当に全てにパーフェクトなお天気v(≧∀≦)v
一緒に登ったLa new社長も最高の眺めにさぞ満足されたことでしょう。
圧巻!この笑顔の連なりは最高でした!!Thank You “La new”

現在台湾ではトレッキングや登山がブームだそうです。
釧路や阿寒の自然の良さが幅広く伝われば嬉しいですね。
さて私は「台湾の玉山(3,952m)は富士山よりも高いのでぜひ登りに来てください」と言われ興味津々。
August 26, 2010
巨大水槽に特別天然記念物
さていよいよ9月。北海道は秋をむかえます。
秋は食欲とか読書とか芸術とか・・・いろいろ楽しいことが目白押し。
私は・・・登山の秋かな~?(本当にインドア派なのか?)
紅葉も良いし一足早く雪が積もった山頂部なんてのも楽しい♪
さて文化の秋ということで、特別天然記念物のマリモを見にいきませんか?

チュウルイ島のマリモ展示観察センターには大きな水槽の中に、あの美しい球形マリモがゴロゴロと肩を寄せ合っています。
それはもう阿寒湖の湖底に来たような空間です。
お子様もきっと喜ぶことでしょう。

マリモ展示観察センターへは、遊覧船またはモーターボートで!
遊覧船のチケットがついたお得なプランは→コチラ
August 20, 2010
おまけの雌阿寒岳御来光
さて昨日の御来光写真が関係筋に評判でした。ありがとうございます。
(お誘いしたのに行けなかった友人の方々誠に残念です 笑)
私としても無理して出勤日に登ってきただけのことはあります(汗)
(下山して2時間後には来客と打合せしていました・・・)
ということで本日も(調子に乗って)御来光登山写真をUP!


下りの8合目あたり、このあたりは岩とハイマツが美しい場所です。
このあたりを歩いている頃眠気が来てました・・・
唯一の朝に出会えた感動をお伝えできれば嬉しい限りです。
August 19, 2010
絶景ー!!これが今朝の雌阿寒岳御来光

この眺めを見るためだったら多少の無理をしてでもと思えてきます。
1時間ほど寝て起きて身支度をして、午前2時リュックとカメラを持って出掛ける。
翌日の快晴予報に急遽友人と御来光を見に行くことに!
百名山にも選ばれている雌阿寒岳(1,499m)山頂から眺める日の出。
午前2時40分、3つある登山ルートの中の野中温泉ルートより真っ暗な登山道を歩きはじめました。張り出した樹の根や岩につまずきながらヘッドライトを点けて1歩1歩と進みます。樹々の間から天の川が見え、ライトを消すと一瞬で無音の真っ暗闇に・・・
さてハイマツ帯を抜け6合目にさしかかると、遠く東の地平線が明るくなりはじめてきました。
真っ暗な眼下の森の中にぽっかりと開いたオンネトーの湖面。
もう少し急がないと!と思いつつも睡眠時間1時間の体は結構重たい(涙)
しかし御来光を見るまでは歩き続けなくては・・・(;≧皿≦)。
8合目・9合目と休まず進み頂上へ到着!
っとその瞬間、東の空の一部にオレンジ色の光が見えたかと思うと、生まれたばかりのようにまばゆい光の玉がゆっくりと昇って参りました。
御来光です。
阿寒湖は雲がたまり雄阿寒岳の裾野あたりだけ雲海。
サイコーの朝だぁ!と私は夢中で写真を撮り、友人はツイッターをしている。
感動の発信の仕方はさまざま。
「スゲーよ 世界の人よ この景色を見に来てくれ!」と友人。
あぁ本当に感動的な朝をありがとう・・・と感謝しながら帰路につきました。
August 18, 2010
快晴だからお昼休みに白湯山へ行ちゃいました!
今日は朝からあんまりお天気が良い阿寒湖。本当は斜里岳の予定が中止になったので口惜しく見上げる。
と・・・いうことでもったいない位の快晴なので、同僚とお昼休みに白湯山展望台へ行ってきました!
阿寒湖を俯瞰する白湯山展望台はおすすめのトレッキングコース♪
今日は40分位で展望台へ到着。(普通は1時間位みてくださいね)

「来てよかったですね~ サイコーっすね」と阿寒湖を眺める同僚。
本当に・・・こんな素敵な眺めがこんなに近くあって、お昼休みにも来れるんだから皆様にもおすすめしたい!
今日は何組か登山客と出会いました。
それぞれに一眼レフカメラを持ったしっかり装備の方々・・・きっと素敵な写真をお撮りになったことでしょうね♪
さて白湯山はススキの名所でもあります。
もう穂が膨らんできていました。静かに秋の足音が聴こえます。
August 16, 2010
灯籠流し
日中29.8℃まで上がった気温も落ち着いた夕暮れの阿寒湖。灯籠流しが行われる湖岸園地へ行ってきました。

すでに読経が流れ線香のにおいがして、地元の方々や観光客の方々が集まっていました。
私も昨年亡くなった祖母のための灯籠を持参。
阿寒湖の灯籠流しは浮き桟橋の上にひな壇が設けられ、時間になるとゆっくりと船で沖へと引いてゆき、そこから灯籠を湖面に流していきます。

静かに暮れる夏の夜、静かに見守る人々・・・

「おばぁちゃん 気をつけてお帰りください」と心の中で思う。
湿気も少なくなった夜の風は、なんとなく秋の気配を感じさせました。
August 07, 2010
隠れた雄阿寒岳展望スポット
あんまり有名ではないのですが、ちょっとレアな展望スポットをご紹介。
こちらが鶴見峠。
国道241号線から道道阿寒公園鶴居線に入り、林道を6kmほど上がるとそれまでの樹林が開けたなだらかな場所へでます。
鶴居村との境界あたりに鶴見峠と看板も。
さてここから望む雄阿寒岳は温泉街から見る姿とは全く違って見えます。
一度でも登ったことがある人なら、5合目、8合目、頂上とわかりやすいでしょう。
しかもこの鶴見峠からはなんと阿寒湖も俯瞰できるんですよ~
上の写真の左側を拡大してみますとコチラ↓(画像の荒さはご勘弁願います)

ほらね~(。≖ิ‿≖ิ) 阿寒湖だ~
August 05, 2010
クリーンデーに雌阿寒岳へ 最終話
ハイマツ帯が終わった頃からどんよりの雲行。そしてお約束の風が吹き始めました。
大岩に隠れてとりあえずみんなで様子を見ながらお弁当タイム。
で・・・ 結局みなさんの状態も良いのでこのまますすむことになりました。

馬の背と呼ばれる吹きっさらしにかかると視界も悪くなる。
おやおや・・・今日もこれですよと内心思う私。
どうゆうわけか3連続こんな登山をしている。(いやいや雨が降らないだけマシ)
もしかして私が雨風女か?(汗)(´∩`。)
九合目あたりにはメアカンフスマが白い可憐な花を咲かせながら健気にしがみついていました。
そしてとりあえず何も見えない頂上へ到着!(まぁ最近こんなもんです)
さて風が強いので早々に下山することに・・・(まぁ最近こんなもんです)

阿寒富士との分岐あたり、イワブクロなどのお花が斜面を這うように咲き乱れていました。
雌阿寒岳のお花畑なかなか良いようです。(晴れていれば・・・涙)

さて岩の間に鳥のヒナが飛べずにおりました。かわいそうですがそのままに・・・
私たちが拾うのはゴミだけで、生き物は拾わないのです。
そんなこんなでオンネトーのキャンプ場に下りてきて帰りは野中温泉ですっきり♪
ここの温泉は硫黄のにおいが強いのですが良いお湯☆
そしてボルケーノというアツアツたこ焼きをちょっと分けてもらう。
∑(〇Д◎ノ)ノ 辛~い!! と眠気もふっとぶ唐辛子入りでした(涙)
さておまけのお話を一つ。
登山中に実家から電話が入っていたので戻ってきて電話をする私。
「ごめん 今日 山へ行ってた」
「えっ! いつも山々って言っているけど会社へ行ってるの?!」
「・・・」
親にまでこのように心配されている私(*´Д`)
誤解があると困りますので説明を・・・「仕事以外の日の全てが山(バックカントリー)だっただけです!」
August 03, 2010
クリーンデーに雌阿寒岳へ①
8月1日日曜日、クリーンデーにパークボランティアの仲間たちと雌阿寒岳へ清掃登山に行ってきました。
阿寒湖ではボッケの清掃組と雌阿寒岳組に分かれての活動となりました。
午後には雨の予報の曇り空ということで、今日は相棒のカメラは自宅待機。
風雨をともにしやすいコンデジのみを携帯。(防水でないのに結構負荷かけてます)
雌阿寒岳の3つある登山ルートの中で登りが阿寒湖ルート、下りがオンネトールートとなりました。
ルート中一番の長距離行程で人気は少ないのですが、景色の変貌の面白さはダントツ。
昨年の秋にはかの田部井淳子女史も絶賛されていました。
当日睡眠不足だった私は、集中力を保つために先頭グループを歩くことに・・・

剣ヶ峰に差し掛かるころには雲の動きも少し早くなる。
ハイマツがちと斜になっています。
なんだか・・・最近、悪天候づいてないか私?

行程の途中、阿寒湖が見えた最後の場所・・・
だってこの後はお約束通りの状況が待ち受けていました(涙)
つづきはまたのお楽しみ・・・
August 02, 2010
白湯山お散歩日和
曇り予報がなぜか朝から快晴の先週末の阿寒湖。良く変わるならそれはそれで良いことですけど。
ということで久しぶりに白湯山展望台へ行ってきました。
温泉街から車で5分ほどのところにある阿寒湖畔スキー場のゲレンデから、1時間20分ほど登る白湯山展望台はおすすめの阿寒湖俯瞰スポット♪

7月にこんな快晴は数えるほどしかなかったのが残念。
「気持ちい~!!」と一人白湯山展望台から阿寒湖を見下ろす。
久しぶりに青い空の撮影にテンション上がります。
携帯カメラでも珍しく撮影。
あれ?知合いから着信・・・
「あっ 今 湖畔にいるんですけど・・・」
「私 白湯山にいるんですけど・・・」
「お願いしたいことがあるんで・・・いつ下りてきます?」
「・・・・・・30分ください(汗)」とそそくさと青空の白湯山をあとに・・・
July 30, 2010
あの話題の映画のロケが行われた居酒屋へ
中国で空前の北海道ブームをおこした『非誠勿擾』(邦題:狙った恋の落とし方)。阿寒湖でも何箇所かロケが行われている中で、ロケ地巡りのファンの方に今もなお根強い人気スポットがあります。
それがこちらのお店。炉ばた『浜っ子』さん。

劇中では美人四姉妹の写真が店の外に置かれたいざかや“四姉妹”として登場。
さて先日久しぶりにお店に行ってみると、やはり中国人観光客の方が写真を撮りに来ていました。
ファンの方へここで一つお願いです。
お店の中へ入って写真を撮る時は、ぜひビールの1杯と焼き鳥の1本でも食べてくださいね。
なぜならこちらの焼き物はなんでも美味しいのです♪
きっとその味も良い思い出になるはずですよ~
さて私の一番のお薦めはコチラ!

浜っ子といえばやっぱ牛タンでしょう~♪ (ノ≧∇≦)ノ
July 28, 2010
秘境の湖と清流へ
さて先日、阿寒湖エコミュージアムセンターの恒例行事「ペンケトー・パンケトー自然探勝会」に参加して参りました。ペンケトーとパンケトーは雄阿寒岳の反対側に位置する二つの湖。
普段一般の立ち入りがほとんどない場所で美しい景観が保たれているのです。
さてそんな所へ行くので、前日から空模様が気になります。
だって普段なかなか行けないところだもんね~♪
早朝、ざぁざぁ降る雨も出発の頃には曇り空になりました。

朝の雨のため、林道を歩くペンケトーは中止になってしまい残念。
パンケトーから阿寒湖へ流れるイベシベツ川。
その中に乙女の滝という秘境の滝があります。

この日は三脚を忘れたので滝の撮影は厳しい(涙)
この滝は紅葉の時期も大変オススメ!
その清流イベシベツ川にはカワシンジュガイが生息しています。

その幼生はアメマスなどの魚類のエラなどに付着し、さかなと共に移動します。
私も今回はじめて見る事ができて感動o(^▽^o)
※阿寒湖エコミュージアムセンターの自然探勝会は年に2回、夏と秋に行われています。
July 26, 2010
久々に夕暮れのボッケへ

久しぶりに良く晴れた今日の穏やかな夕暮れ、ボッケへ行ってきました。
観光汽船の最終便を乗り終えたお客様が、まりもの里桟橋から湖岸園地へ歩いていくのを見送りながら湖岸の遊歩道をゆきます。
途中の弁慶の足湯で夕暮れを楽しむお客様。
暮れかかる夕色を背景に記念写真を撮るお客様。
遊歩道を往来するお客様。
それぞれに静かな時をお過ごしのように見受けられました。
ちょっとばかり斜になったボッケの桟橋で撮影、時には私だって気持ちまったり・・・
July 24, 2010
夏の阿寒湖でお待ちしています

いよいよ夏休み本番♪
来週からはお天気も回復しそうで夏空が期待できそうです。
さて気持ちよく青い空が湖に映り込んだこちらの写真は、昨年の8月の朝の撮影。
前日の晩からの快晴で、早朝靄に包まれた阿寒湖。
昨年の阿寒湖フォトコンテストで入選した『マリモ眠る島の朝』はこの時の撮影。
そして徐々に日が昇り、靄が一掃された後の水鏡。
彼方に見える阿寒湖温泉街には薄い雲が波打つように横たわっていた。
どうぞ夏の朝を阿寒湖でお過ごしくださいませ。
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July 17, 2010
穏やかな連休初日の阿寒湖

今日は久しぶりに阿寒湖の話題です。
あんまりフィールド外ばかりでも申し訳ないので・・・
さて連休がはじまりました。
高速道路の無料区間もあるし♪
どうぞみなさま阿寒湖へ~
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さて今日はあたり日で頂き物がいっぱいでした。

実家から送ってきたサミットというさくらんぼ。
ちょっと酸味がありますがすっきりと美味しい。

札幌の友人が持ってきてくれたお菓子。
大丸札幌にあるお店らしい・・・
堂島ロールのお店だよ!って言われてもわからなかった(涙)
山奥に住んでいると世上に疎いのです。







