March 12, 2010

阿寒で何してあそぶ?

3月 雌阿寒岳
今朝ニュースを見ていたら、「この時間の道内の最低気温は、阿寒湖の氷点下17.8℃」と言っていました。
この冬は占冠にずいぶん負けていたのでここへきて首位奪還。
今朝も霧氷が綺麗でした。(写真を撮りにいく元気はありませんでしたが・・・)

さて冬遊びも残すところあと半月。
何をして遊びましょう・・・
あと一つ山に登っていないし・・・
氷湖ウォークも制覇していないし・・・
クマゲラにも会えなかったし・・・
そうゆう遊び以外にも阿寒湖では3/31までワカサギ釣りがお楽しみ頂ける予定。
またスキー場は3/28までリフトが動いています。
冬華美も3/31まで延長決定!
遊び方はいろいろです。
ぜひ残りの冬を阿寒湖でお過ごしください。

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March 11, 2010

真っ白な氷上にぽっかりと湯壷

3月阿寒湖氷上に湯壷
3月の阿寒湖の風物詩は、氷上にぽっかりと口をあける湯壷と言われる穴。
湖底から温泉が湧き出したために穴があいているだけで、温かいわけではありません。
氷上に何箇所か点在していて、この下は真っ暗な冷たい阿寒湖。
昨日、嵐の前に雪が降る中行ってみました。
真っ白な空間の中にぽっかりと黒い影。
しばらくひとりでその氷上の真っ白な世界の中に立ってみた。
四方から風が私に向かってあたって来るような孤独と恐怖。
もう帰ろう・・・ とカメラをしまう。

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March 10, 2010

優雅な釣り人

阿寒湖 公魚洗い
今日は釣り仲間と阿寒湖で一日ワカサギ釣り。
テントの中は残念ながらお見せできませんが・・・これぞ阿寒のあそび!
酒と肴に不自由しません。
まずは釣ったワカサギを洗いにしていただきました。
これは手間のかかる作業で、普段なかなかいただくことのできない食べ方。
私もさばき方を教わり3枚下ろしに挑戦。(難しい・・・)
阿寒湖の釣りたてのくさみがないワカサギだからこその美味に一同絶賛です。
今日は朝からコンスタントによく釣れて、その後もワカサギの炭火焼き、オリーブオイル焼きをテントの中でいただく。
嵐の訪れを前に夕方まで延々と至極の時は過ぎたのでした。
それにしても今年のワカサギは型もよく、味もよく、よく釣れます!みなさまもぜひどうぞ!

ワカサギ釣りは3月末まで 詳しくはこちら・・・>あいすランド阿寒HP

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March 09, 2010

まだまだ将軍健在

雄阿寒岳
今朝は最低気温氷点下21℃まで下がった阿寒湖温泉。
冬将軍が未だにお元気でいらっしゃったとは・・・
(明日から明後日にかけてはまた荒れそうですし)
今朝は久しぶりの冷え込みを期待して早起きをする予定でしたが挫折。
もしかしたら今季最後の霧氷の朝だったかも知れないのに・・・(涙)。
ということで写真を撮りに行かなかったので、昨日の写真で凌ぐ。
さすがカルデラ!さすが鍋の底!
見る場所によって全く山の形が違います。
これもあの雄阿寒岳なんです。
右側の低い方のピークが5合目、左の奥の奥にあるのが頂上付近。
阿寒湖氷上 えぞしか
振り返った阿寒湖氷上にはエゾ鹿が行進中。

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March 08, 2010

卒業記念に特別天然記念物を・・・

阿寒湖 チュウルイ湾
普段は行けない温泉街の対岸のチュウルイ湾。
その氷上をぞろぞろと歩く人の列。
何事でしょう?手には氷を割る道具やウニ漁で使うような水中眼鏡を持っています。
冬のマリモの生息地チュウルイ湾l
氷が除けられて湖面が現れました。
テレビカメラや関係者のカメラが並ぶ中、地元阿寒湖中学校の3年生の生徒さんたちが足元に注意しながら湖底をのぞきます。
「あったー!!」
太陽の光が差し込んだ湖底にはまるい塊がごろごろしています。
阿寒湖 毬藻
阿寒湖が世界に誇る特別天然記念物のマリモです。
突然の訪問者に驚く様子もなく静かに眠っています。

マリモ研究の第一人者の若菜先生は「みなさん方は特別です。どうぞ高校に行ったら自慢してください!」とおっしゃいました。
特別天然記念物のマリモの生息地は、一般の立ち入りが制限されているサンクチュアリ。
その大切な場所は阿寒湖の誇りでもあります。
春には高校進学を控えて地元阿寒湖を離れる中学3年生の子どもたちに、阿寒の貴重な宝を生息地で見てもらうというこの行事は今年で10年を迎えたそうです。

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March 07, 2010

小説の舞台になった場所へ

旧釧北峠から阿寒湖を眺める
今日は旧釧北峠へ行ってきました。
渡辺淳一氏の小説『阿寒に果つ』、ヒロインの天才少女画家が夭逝したとされている場所が阿寒湖を見下ろす釧北峠(せんぽくとうげ)。(現在は旧釧北峠)
国道240号線の釧北峠からスノーシューで森を歩くこと2時間半ほど、突如目の前の森が開け阿寒湖が眼下に広がっていました。
雪催いの空の下に広がっていたのは、阿寒湖温泉街から見ると西側にあたるシュリコマベツ湾。
晴れていれば左奥の方に雄阿寒岳が見える絶景だったので少々残念。
それでも先人も眺めたであろう贅沢な風趣に感じ入るのでした。

さて以前、若かりし頃林業の飯場にいたとき、その前を小説のモデルになった加清淳子さんと思われる女性が通り過ぎたのを見たと、まぶたの裏の記憶をたどるようにお話ししてくださった方がいらしたのを思い出しました。

阿寒湖 送電線
帰りは今日もお尻滑りで大人も子どももおおはしゃぎでした。

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March 06, 2010

お祝いの時にぜひどうぞ!

ニュー阿寒ホテル バースデーケーキ
一年に一度の特別な日のご旅行は、どなたにとっても大切なひととき。
誕生日や結婚記念のご旅行、これからの時期ですと卒業や入学などもございます。
そんなとき、ニュー阿寒ホテルではケーキのご用意ができます。
ホールケーキ16cmで3,000円、18cmで3,300円、21cmで3,800円。
事前のご予約が必要となりますので、恐れ入りますがご連絡をお願いいたします。

Posted by Staff at 09:39 pm | | TrackBacks(0) | Permalink

March 05, 2010

阿寒湖に来たらこれを食べて!

阿寒湖 味心
食べることが大好きな私です。
阿寒湖でみなさまに食べていただきたいモノがいっぱい!
今日お薦めするのは、温泉街にある“味心”さんの深山丼。
阿寒の森と関係の深~い食材が使われています。
こちらはエゾ鹿肉とアイヌネギのどんぶり。
一口食べれば・・・ 「えっー!!」と衝撃、そして幸せな気持ちに・・・
鹿肉でこんなにマイルド?
しかも甘くて良い香りが口の中にほんわりと広がり、アイヌネギと絶妙のパーモニー・・・
まっ まさかあれ?
「これバター?」とお友達の看板娘に質問。
「そうだよ~」と笑顔。
なんでもこの味がくせになり、遠方からわざわざ食べに来られるお客様もいるそうです。
納得・・・ (^^)ぜひどうぞ!

Posted by Staff at 10:01 pm | | TrackBacks(0) | Permalink

March 04, 2010

春の膳撮影

ニュー阿寒ホテル 2010 春の膳
今朝は霧氷に包まれた温泉街。
久しぶりに綺麗な朝でした。

さて今日は、春の膳の撮影日でした。
あたたかな気持ちに包まれる春。
筍などの春野菜や牡丹蝦など旬の食材を使って丁寧につくりあげたお膳です。
まもなく発売開始です。

Posted by Staff at 10:08 pm | | TrackBacks(0) | Permalink

March 03, 2010

イケメン好き

さてみなさまイケメンはお好きでしょうか?
昨年の冬、ボッケで出会ったイケメン雄鹿さん。角が立派です。
ハーレムを連れた彼に極寒の朝、何度も会いに行きました。
イケメン雄鹿
残念なことに今年は彼に会えませんでした。
おそらく彼だろうという後ろ姿だけ氷上で撮影・・・
氷上 雄鹿
イケメン雄鹿に会えないので、この冬はオジロワシを狙います。
雌雄問わず美しい顔立ちに惚れ惚れするのです。
阿寒町 オジロワシ

Posted by Staff at 09:33 pm | | TrackBacks(0) | Permalink

March 02, 2010

風花

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今朝は久しぶりに最低気温12.6℃。
それでも日が昇るのが早いせいか暖かく感じる。
今朝は出勤前に釣りに行ってきました。
阿寒のお魚はやっぱり美味しい♪
この時期はワカサギやヒメマスがお薦めです。
漁協さんから直接購入もできますのでぜひどうぞ!
調理法も載っているので便利ですよ~
詳しくは・・・>阿寒湖漁業協同組合HP

青い空からチラチラと結晶が舞い、朝陽に輝いていました。

Posted by Staff at 08:38 pm | | TrackBacks(0) | Permalink

March 01, 2010

丹頂の里 ~金色夜叉バージョン~

まるで熱海な国際ツルセンター
後ろが海で松の木でも生えていれば、貫一お宮の修羅場の舞台。
丹頂鶴のカップルに何が起こったのでしょう・・・
「来年の今日は僕はどこで餌をもらっているんだろう。再来年は・・・10年後は・・・」(右の鶴)
「えっ?何言ってんの?この給餌場でしょう!」(左の鶴)
現代では足蹴にしたら仕返しをするカップルが多いようです。

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February 28, 2010

念願達成!冬のフップシ岳へ

阿寒 フップシ岳
この2年間ずっと登ってみたかった冬のフップシ岳へ本日行って参りました。
フップシ岳は釧北峠から見ると一番近くにそびえる1225.5mの山。
温泉街から見ると雌阿寒岳の右側に折り重なった稜線が美しく鎮座しています。
昨日の好天を羨みながら曇り空の出発。
それでも道なき未知な道を歩く喜びを感じならが、延々と急斜面を登ります。
その斜度はまるでスキー場の上級者コース並み、なかなかハードです。
阿寒 フップシ岳頂上
上り始めて2時間40分、その頂に到着。
「ヤッター!」と一同笑顔。
フップシ岳とはアイヌ語で“トドマツの多いところ”という意味だそうです。
確かにエゾマツやアカエゾなどのマツ類も多い中、山頂付近のダケカンバの樹氷が見事でした。
さて下りはあまりに斜面がきついためゴミ袋を敷きお尻滑り。
大の大人がキャッキャとはしゃぐのも冬の山遊びならではですね。

写真は晴れた日のプップシ岳。
阿寒湖氷上から見たフップシ岳 1225.5m
私と同じくこの山に憧れていた同僚が言いました「自分が登った山は登る前より一層美しく見える・・・」

Posted by Staff at 10:43 pm | | TrackBacks(0) | Permalink

February 27, 2010

丹頂の里~水戸黄門バージョン~

「助さん 格さん もういいでしょう」 【ご老公】
オジロワシと丹頂鶴
「ええぃ 控え控え! 控えおろう!!」 【助さん】
「頭が高い!」 【格さん】
「こちらに居わすお方をどなたと心得る。恐れ多くも・・・」 【助さん】
阿寒町 丹頂鶴
「ははぁ・・・」と一同平伏す。

「やべっ ずらかれ」 【越後屋】
阿寒町 きたきつね

※明日からまた真面目にやらさせていただきます・・・

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February 26, 2010

その気温差はなんと39℃!

2月 阿寒湖氷上から見た雄阿寒岳
2月にしては穏やかに暖かな朝。
あたためられた空気は雲を集めて雄阿寒岳にまとわり付いていた。
あんまり暖かいと実はちょっと気持ち悪い・・・ だってまだ2月だよ~
やっぱり私は冬の朝がキーンというくらい冷えている方が好き。
今月は月の頭に稀に見る寒気、最低気温氷点下28.6℃。
月末は4月を思わせる暖気、今日の最高気温10.5℃。
みなさま風邪などにお気を付けくださいませ。

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