February 28, 2010
念願達成!冬のフップシ岳へ

この2年間ずっと登ってみたかった冬のフップシ岳へ本日行って参りました。
フップシ岳は釧北峠から見ると一番近くにそびえる1225.5mの山。
温泉街から見ると雌阿寒岳の右側に折り重なった稜線が美しく鎮座しています。
昨日の好天を羨みながら曇り空の出発。
それでも道なき未知な道を歩く喜びを感じならが、延々と急斜面を登ります。
その斜度はまるでスキー場の上級者コース並み、なかなかハードです。

上り始めて2時間40分、その頂に到着。
「ヤッター!」と一同笑顔。
フップシ岳とはアイヌ語で“トドマツの多いところ”という意味だそうです。
確かにエゾマツやアカエゾなどのマツ類も多い中、山頂付近のダケカンバの樹氷が見事でした。
さて下りはあまりに斜面がきついためゴミ袋を敷きお尻滑り。
大の大人がキャッキャとはしゃぐのも冬の山遊びならではですね。
写真は晴れた日のプップシ岳。

私と同じくこの山に憧れていた同僚が言いました「自分が登った山は登る前より一層美しく見える・・・」
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